2008年 3月5日号

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フィッシングショーを振り返って ハヤブサ

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 ハヤブサのブースでは、「MADE・IN・MAJIME」(メイド・イン・マジメ)をテーマに、各種新製品を展示して、多くのフアンや業者を魅了していた。中でも「鬼掛」シリーズの針が人気で、へら、イカダ、チヌ、グレ、キス全てに亘って好評とのこと。このシリーズは次世代に向けた針で、用途別にシステマティックになっていて、特に若いファン層(20〜30歳代)に受け入れられているという。

 新製品としてはまず、「鬼掛チヌ・競魂チヌ遠投仕様イブシ茶」がある。強度を落とすことなくエサズレを防止する、絶妙な1本ケン設計の遠投仕様トーナメント鈎だ。「同・巨チヌ遠投仕様イブシ茶」は、エサズレを防止する内側ケン付きの遠投仕様トーナメント鈎。巨チヌの強引にも万全の強度を誇る太軸設計や、バラシを激減させる半ヒネリ仕様など、こだわり釣り師を納得させる仕上がりだ。「鬼掛グレ・尾長ネムリ茶」「同尾長ネムリ青」も新登場。がっちり口元に掛ける絶妙ネムリ形状鈎で掛けた尾長は逃さない。その他、中軸設計、ハリス保証システムなど、あらゆる機能を高次元で実現している。

関連リンク : ハヤブサ

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フィッシングショーを振り返って サンライン

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 サンラインのブースでは多彩な新製品を展示して、多くのファン、業者の注目を集めていたが、中でも一番の人気だったのが「磯スペシャル・テクニシャン・オ・シャ・レ・Type・TCーM」だ。USCナイロン道糸第3弾の本品は、超はっ水樹脂と超親水性樹脂を125センチ毎に加工したマルチファンクショナルレジンプロセッシング採用。はっ水効果によりライン操作・耐摩耗性が向上し、親水樹脂効果により潮のなじみが良くなり、理想的な軌道を確保する。150メートル巻きで、1.5号〜6号。メーカー希望小売価格2500円。

 下野正希プロ監修のビッグバス専用スピニング対応ソフトフロロライン、「FC琵琶湖GUIDE・SPECIAL」も人気だった。100メートル巻きで6LB〜8LBの全3アイテム。2千円。湾岸シーバス専用フロロカーボンラインの「ソルトウォータースペシャル・湾岸シーバスコンセプト・WSC」も注目の1品。陸っぱりからボートまで対応する。150メートル巻きで、12LB〜20LB。2800円。鮎用ラインの新製品や、「トラウティスト・リーダーFC」、「同ステルス」も評判だった。

関連リンク : サンライン

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フィッシングショーを振り返って 釣研

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 釣研のブースでは、ウキコーナーと新ルアーブランド「オーシャンルーラー」の2つのコーナー展開で、多くのファン、業者の注目を集めていた。2008年ウキの新製品では「イージス」、「グレイズ」、「力ン付円錐EX」、「フカセどんぐりEX」、「RlG」、「MATCH棒」、「全遊動XーV」、「ハイパーレスキュー」、「エイジアLC」、「ナイトハンター」、「ケミセンサー」、「ミクロセンサー」と多彩に登場している。また、「遠投カゴナイト」、「遠投カゴサビキ」、「フィットオンキャップTC8112」、「オールウェザースーツ」、エギの「ダートフォース」も新登場だ。

 「オーシャンルーラー」では、トップ〜ミドルレンジをスプリットショットリグ、フロートリグ、キャロライナリグで狙うためのシリーズ、「ニアリッド」がデビューしている。このシリーズにはロッド、アクティブフロート、ソルトフライ、メバルフックベーシック、インターシンカー等がある。また、ボトムをテキサスリグ、ダウンショットリグ、ヘビーキャロライナリグで狙う「アルテミス」シリーズも登場する。

関連リンク : 釣研

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フィッシングショーを振り返って アムズデザイン

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 アムズデザインのブースでは、imaルアー42アイテムを展示する他、全ての商品を展示して多くのファン、業者にアピールしていた。トークショーも人気だったが、後の抽選で「オリジナルカラーのルアーを作れる権利」が当たるとあって、ファンの関心は非常に高いものがあった。

 新製品では、待望のシャローで使えるハニトラ、「HONEYTRAP70S」が3月21日にいよいよ発売される。全長70ミリ、重量14グラム、タイプはシンキング、レンジは20〜60センチ、フックはST46#6、リングはオリジナル#8、アクションはスラローム。カラーはレッドヘッド、チャートバックパール、アカキン、ブラックシェルなど全18色。税込小売価格1995円。また、春の恒例限定カラー「2008バチカラー」が2月29日に発売された。ラメを多用した、見た目に期待十分な4色をラインナップ。「trip85」、「同66」、「CALM80」、「KomomoSF95slim」とルアータイプも4種類を展開。カラーと4種類のルアーローテーションで、今年のバチヌケシーズンもアブレ無しだ。税込小売価格1628円〜1995円。

関連リンク : アムズデザイン

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フィッシングショーを振り返って ラパラジャパン

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 ラパラジャパンのブースでは、多彩な新製品を展示して多くのファン、業者の足を留めていた。中でもすっかり定着した「アイスジグ」が人気の中心で、子供からシルバーまで安近短のレジャーとして楽しまれている。同社では、「釣りに対するネガティブな先入観(敷居高いこと等々)があるが、初心者でも気楽に楽しめるということをこのアイスジグの釣りでPRしている。市販の易い道具にこのアイスジグを付けるだけですぐ釣れる。投げる必要もないし、危なくない。釣れる魚も多い。エサ釣り師でもただバーチカルにやれば釣れるので違和感はない。ルアーアングラーにとっては、メバルはナイトゲームで楽しめるし、デーゲームではサイトフィッシングで楽しさが倍増する。バーチカルでも投げてもいいので、対象魚が更に広がる。ビギナーからベテランまで、いろいろな釣り方ができる商材である。おかげ様で非常によく売れているが、最近、悪質なコピー商品も出回っているので、注意をお願いします」とコメントしている。その他では「ストーム・フラッタースティック」、「Xラップ」も好評だ。

関連リンク : ラパラジャパン

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フィッシングショーを振り返って サクラ高級釣竿

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 サクラ高級釣竿製造所では、次のような新製品に人気が集まっていた。「LC+S鯛カブラー&II1.8メートル」。鯛カブラを用いて、よりスポーティなジギング釣法を楽しめる専用竿だ。2本継で、オモり負荷は15〜30号と15〜40号。希望小売価格は2万7800円。「NEW金剛びし竿」は、永年好評の「サクラびし竿」の新作カーボン版。軽量化は勿論、コマセの振出性能にもかなり留意をしている。イサキ、アマダイ、マルイカ等にもいい。1.8メートル2本継、オモリ負荷80〜130号、3万0800円。「キャスト桜黒潮1.55メートル」は、キス竿(和竿)の調子と釣り味を強化グラス素材で再現し、今日的なキス釣りに不可欠な、キレの良いキャスタビリティを持たせた竿だ。小物全般にもいい。1.55メートル2本継、オモリ負荷10〜20号、1万7800円。「サクラビーナス・ベルーガ」は、新しいタイプのエギングロッドだ。バットに充分張りを持たせたレギュラーテーパー、三段調整可能なバランサーウェイト付エンドキャップ等、リアルなエギの動きを演出するシャクリ易さを実現。8フィート、エギは3〜4号。2万8800円。

関連リンク : サクラ高級釣竿

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フィッシングショーを振り返って メガバス

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 メガバス&ITOエンジニアリングのブースでは、ニュータックルと有名バスプロのトークショー等で連日、多くのファン、業者を惹きつけていた。中でも人気を集めていたニュールアーの1つが、「Xー120SW」だ。本品は、サーフ、河口、干潟など、ショアからのシーバスゲームに特化したスーパースリムミノーだ。全長121.5ミリ。重量12.5グラム。フローティングタイプ。希望小売価格1900円。

 また、「ヘアージグ」も注目品の1つ。ブラックバスはもとより、海でも力サゴ等にいい新ルアーである。本品はBASSアーロン・マーティンズ氏が絶賛しているもので、次のような優れた特長を有している。
安定したスイムに定評がある。オカシラリアルへシド。
天然スペシャルフレア・マラブー素材採用。
単繊維が髪の毛の5分の1の太さ。人口繊維自体が光る新素材「シンセティックファイバーフェザー」。
漂わすだけでしなやかバイプ。フラット断面ティンセルファイバー。

希望小売価格1個750円。

 その他では、パーカーやコート、ジャケット等の新ウェア群もファンに高い人気を集めていた。

関連リンク : メガバス

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フィッシングショーを振り返って 東レ

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 東レフィッシングのブースでは各分野の新製品が一堂に展示され、人気を集めていた。バス関係では「バウオ・スーパーパワーフィネスブレイド」、「バウオ・スーパーハードプレミアムプラス・ハイグレード」をはじめ、「ソラロームバス・ハイクラス」と多彩だ。トラウト関係では「ソラロームIIトラウト・リアルファイター」が登場している。チヌ関係では「銀鱗スーパーストロングチヌHYPER」がデビュー。イカ関係では「トヨフロン・アオリイカヤエンGS」(仮称)が登場する。イシダイ用では「銀鱗石鯛」が新登場する。その他では、わかさぎ専用ラインの「銀鱗わかさぎ」が新登場している。

 フィッシングウェア関係では「バウオ・バリアストレッチ・オールウェザーレインスーツ・イマエ」が登場している。低結露性・高耐水圧を実現したモデルだ。「オールウェザーレインスーッ・サイドワインダー・カモ」も登場。完成された高機能、超実戦使用フィッシングギアだ。「バウオテックス。レインスーツ」、「バウオ・エントラントDTレインスーツ」も新製品。レインスーツの充実著しい。詳細は同社へ。

関連リンク : 東レ

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フィッシングショーを振り返って エイテック

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 エイテックでは、アルファタックル、テイルウォーク、PENN、Okumaのブランド別のコーナー展開でニューアイテム中心に出展、多くのファン、業者の関心を集めていた。アルファタックルでは「MPGウルトラV10.3メートル」はじめ、ALBシステム船竿、ディープオデッセイ&ディープマスターCX9SPのセットシリーズ、テーパーソニック、海人シリーズの新製品が注目品。中でも、特殊ブランク、AIRBORNを採用した「エアボーンスティック」は高い関心を集めていたようだ。テイルウォークでは、バスロッド3シリーズ16アイテム、ソルトウォーターロッド7シリーズ34アイテム、トラウトロッド3シリーズ19アイテム、ルアー11モデルを一挙に発表、ルアーファンの関心を惹いていた。PENNリールでは、インターナショナルリールの追加モデル、「トルクレバードラグ」、メタルボディのセネター、「メタルセネター」を発表していた。Okumaリールでは、スピニングリールの「BLADE」シリーズ、マシンカットメタルボディの小型両軸リール「トライオン」を発表していた。

関連リンク : エイテック

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フィッシングショーを振り返って マルキユー

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 マルキユーでは、餌を中心としたスペースとゲームフィッシングのコーナーを完全に分断し、応対するスタッフの装いも違い、表裏まったく別々のブースで展開しているようだった。

 餌を中心としたエリアでは、メインステージで司会役の工ド山口氏が錚々たるインストラクターらと共にトークショーで盛り上げ、中央に餌のタワーも出現。へらぶな、磯、筏、船など各コーナーでも各々の製品群を紹介していた。その中で新製品として発表したのが「チヌパワーV10白チヌスペシャル」。その品名のとおりチヌの視覚に強力にアピールする白さが更に際立ち、同時に釣人にも視認しやすく、的確に潮の流れなど把握できる。そして話題のフェロモン系特殊誘引剤「ウルトラバイト&がチヌの本能を刺激し、その喰い気を促進させる。2月未より新発売。

 一方ゲームフィッシングエリアでは「ノリーズ」、「エコギア」、「プライムエリア」と、「フィッシュリーグ」の各ブランドからニューアイテムなど多彩に展示。また、おなじみ田辺哲男プロたちによるマル秘トークも人気の的で関心を集めていた。

関連リンク : マルキユー

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フィッシングショーを振り返って エバーグリーン

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 エバーグリーンインターナショナルでは、ロッド、リール、ルアーなどニューアイテムも色々と発表していた。そのうちスピニングリールでは「オーパス1」に加え「オーパス1ネロ」が新登場。基本的な性能はそのままに精桿なブラックボディに仕上げた作品で、既存の「オーパス1」とは違い、専用バッグ、ケースなど付属せず、リール本体のみ販売となる。近々発売予定。ロッドでは、コンバットスティックの新シリーズ、「ヘラクレス」がベールを脱いだ。その「ヘラクレスクロス」製法で、横の圧縮剛性、縦の曲げ剛性に斜めねじれ剛性をプラスして全方向に均一な強度を実現。キャストの精度、飛距離、軽量化による操作性も劇的に進化しており「鋼の肉体を手に入れた」と謳っている。このシリーズは「エアレギウス」など5機種をラインナップしている。その他に「タクティクス」のニュープロダクツとして「ハードシューター」、「スーパーノヴァXT」、「プロガイダンス62下野流」、「同71」も追加している。まさに獲物を釣るための戦略(タクティクス)という名のバスロッドである。

関連リンク : エバーグリーン

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フィッシングショーを振り返って ヒロミ産業

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 ヒロミ産業は、新製品の電気ウキとして「ミライトメバル」を発表。新発想の光ファイバーライトによる電気ウキで、「光る電池」として発光ダイオード付きリチウム電池「ミライト」を装着しており、それが超極小なので感度も良好だ。つまり感度を重視するためマイクロサイズの光ファイバートップを採用することでメバルなど対象とした夜釣りには最適ということで適合オモリB、3B、5Bの3サイズ揃えている。

 新製品では他に、中通し電気ウキ「V6」シリーズとして「eドングリV6
e遠投V6」それぞれグリーンとホワイトの各2色が登場。このV6シリーズの特長は6ボルト用の特殊回路を採用したので、従来よりも更に長時間の高輝度発光することで、リチウム電池BR425を直列2本で使用する新回路と高輝度の発光ダイオードによって明るく見やすさがアップ。両カラーとも見つめていても疲れず目に優しいカラーである。「eドングリV6ホワイト」「同グリーン」は3B、0.5号、1号、1.5号、2号の各5機種、「e遠投V6ホワイト」「同グリーン」は3号、5号の各2機種がある。

関連リンク : ヒロミ産業

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フィッシングショーを振り返って オリムピック

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 オリムピックのブースで新製品マークを付けていたのが高性能エギングロッド「グラファイトリーダー・スーパーカラマレッティ」。ブランクス全身にハイテク新素材「スーパークワトログラファイトクロス」を採用することにより驚異的なパワーを生み出し、更に独自の発想と技術によって新時代のエギングロッドに仕上げている。そうした付加価値を備えているから、高価格でも注文は結構あるという。7フィート9インチから9フィート3インチまで5機種ラインナップ。税込み7万1400円〜7万5600円。春シーズンから出荷する予定。

 新製品では他に、メバルロッドで、「グラファイトリーダー・フィネッツァ・プロトタイプ」にも注目。このロッドも曲げ、ねじれ、圧縮への強さに優れた究極の4方向組布、「クワトログラファイトクロス」を採用、超高感度、超軽量のメバル釣り専用ロッドとして誕生している。7フィートから8フィート3インチまで5機種。この製品も予想以上の注文があるという。いずれも全ガイドチタンフレームSiCガイドなど採用している。それら詳細なスペックは同社へ。

関連リンク : オリムピック

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フィッシングショーを振り返って ブリーデン

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 特長ある不思議なロゴで人目ひくブリーデンでは、今年も東西のフィッシングショーで「ソルティゲームフィッシングのオリジネーター」として、エギングやロックフィッシュのロッドなど各種タックルを展示し注目されていた。その中で今回、紹介するのがフットギア「ハイパーVソール」である。特に滑りにくさは抜群であり、そのハイパーVソールにより耐滑性と耐摩耗性に優れて、すり減りにくく、高いホールド性がある。また取り外し可能な耐衝撃カップインソールも装備、杭菌作用のある消臭デオドラントテープも縫い込んでいる。磯や波止などスリップしやすい釣場は勿論、タウンユースとしても脅威のグリップカを発揮。そして、アッパーデザインはクラシックなスニーカータイプで、インサイドにはブリーデンのロゴマークを大きめにレイアウト。また併行に並んだアイレットとソール寄りにあるサポートアイレットは靴ひもを締め上げたい時など役に立つ。カラーはブラック、ピンク、ホワイト。サイズは24センチ〜30センチ。フィッシングショーではブース内のスロープでそのグリップカを実証していた。

関連リンク : ブリーデン

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フィッシングショーを振り返って YGK・UOYA

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 YGKよつあみ・魚矢のブースではニューラインのいくつかを紹介していた。その一つが船の「ウルトラダイニーマWX8」。世界最強ダイニーマという同社ウルトラダイニーマ原糸に新製法WX技術を施すことにより更なる強度アップを実現、原糸の直進性、表面滑性の大幅な向上を可能としている。そして、新WXウルトラ原糸を高密度8本組にすることによって摩擦係数が低減し、その結果、ガイドによる糸鳴りも減少して仕掛けの落下スピードアップ、潮流の抵抗が、太幅減などの効果も生まれた。染色パターンは10メートルごとに青、オレンジ、緑、赤、紫の5色にカラー分けして、更に5メートルごと及び1メートルにもマーキングしている。100×12連・18連の連結の他、新たに150メートル、200メートルの単品をハンガーパックで新発売。
 その他、ライトゲーム用「リアルスポーッGソウルWX8」「同SS112」、また、バス用の「ニトロンTW」、「同PEフィネスステージ」「同PEカバーステージ」まど色々紹介していた。
 それら詳細については総発売元の(株)魚矢へ。電話06・6531・2661

関連リンク : YGKよつあみ

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フィッシングショーを振り返って がまかつ

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 がまかつブースでは、今年も釣竿、釣鈎、仕掛け、各種グッズなど、渓流、鮎、へら、船、投げ、磯、波止など、あらゆるジャンルにわたりニューモデルと既存商品を紹介していた。その中で注目のイカ釣り仕掛けが「一刀ヤエン」。その特長は下向きの忍び鈎を付属していること。その仕掛けによりヤエンがイカの上側に入った場合など、どの角度でイカに接触しても高確率で釣がかりして、イカが暴れた場合にも上下両方の鈎に掛かり、身切れなどによるバラシを防ぐ。また、ラインキーパーテフロン加工により投入する際の角度が小さくてもヤエンがスムーズに滑り落ちる。更に白い仕掛けなので警戒心を与えにくいのも特長。一組1000円。3月末に発売の予定。他に、つまみやすいタテ管式の「ヤエンエサ掛鈎II」も新登場。鮎では、「鮎舟ジャイロジェット650」スモークスケルトンがニュータイプとして好評。これは上部が半透明のスモークで側面と底面が透明のスケルトン。中が見えて元気な鮎も一目瞭然。サイズは6.5リットル。2万円。既存のプレミアムレッドなど8カラーは1万6000円。

関連リンク : がまかつ

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フィッシングショーを振り返って 谷山商事

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 谷山商事はフィッシングショーOSAKA2008のみ出展して、「釣武者」「バレーヒル」、「ケイズラボ」など多彩なブランドの製品を展示していた。磯釣りの「釣武者」では上物と底物の釣竿が充実の揃い踏み。その中でも、昨秋より新登場している上物竿「鬼反・巧」の赤と黒が好評。大型の口太グレから中型の尾長グレなどメインターゲットにして細糸に対応する操作性に優れた技巧派ロッド。今の上物竿に要求される要素を、とことん追求。振り込んで、掛けて、止めるパワー、更に浮かせる粘りと反発力が真骨頂。ロッドカラーは元竿のみ赤と黒2色から選べ、穂先の1番から4番までは黒。そして、この「鬼反・巧」に続いて、大型の尾長グレに的を絞った豪腕かつ繊細なタイプ「鬼反・豪」も近日発売の予定。底物ではイシダイ竿として「赤鬼・極」「鬼丸」など、各種ラインナップしている。

 また、「ケイズラボ」ではピンクに彩られた一角がめだっていた。レディースタックル「SAYURI」でロッド、リールなど道具類から救命着までトータルコーディネートして話題になっていた。

関連リンク : 谷山商事

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フィッシングショーを振り返って もりげん

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 もりげんでは、今年は東西でのフィッシングショーに出展、永年かけて培ってきた技術とノウハウ、それを具現化した商品など判りやすく説明できるよう対面式カウンターを設けて来客に応対していた。また、東西それぞれ地域に合わせて陳列した商品も変え、大阪ではメバル関係、横浜ではビシ関係などを主体に展開していた。

 そして今年いち押しの新製品が「F501ふわふわ舟キス」。これはフロートパイプを装備した船のキス釣り仕掛け。そのフロートで餌を浮かせ、ナチュラルドリフトで違和感あたえず喰いを誘い、また、自然でしなやかに潮乗りすることによって喰い渋りにも効果抜群。更に仕掛け投入時のライン絡みも激減。直伝キス針を使用、フッキングもばっちりである。針7号、8号、9号、10号。2本針3組入り。4月より発売の予定。

 その他、船、投げ、堤防などの仕掛けを展示、またキス、カレイといった人気魚種については専用パネルで展示するなど、より多くの商品を紹介していた。釣針に関しては好評の「二段尖頭・超人」シリーズなど一堂に展示していた。

 

関連リンク : もりげん

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フィッシングショーを振り返って ツネミ

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 横浜ショーのトライアルブースに出展したツネミでは、人気のオリジナルブランド、「エクリプス」を全面に押し出してのコーナー展開だった。同社によれば、エクリプス目当てのファンも多く、改めて人気の高さを再認識できたと語っている。既に高い人気の「スライトエッジ80」は、バイブレーションとミノーの長所をあわせ持つ新世代ミノーバイブ。限界ファーストリトリーブでもバランスを崩さないバイブレーションの細かい波動と抜群の飛距離、更に優れたレンジキープ能力に、ミノーライクなシェイプでスレの進んだ個体にも口を使わせる。全長90ミリで重さ18グラム。全12色。エクリプスの第2弾はS字形のシンキングペンシル、「ゼクスライド90」だ。スレの進んだシーバスに非常に効果的なS字アクションを徹底追求。更にフックホールドプレート(バスディ社PAT・P)により、フックを固定化することで完全無音を実現。また、フックの取り付け位置とリトリーブスピードでS字アクションが可変。様々な状況に対応できる。全長90ミリで重さ16グラム。全10色。その他、エクリプスの次期モデルも予告されていた。

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フィッシングショーを振り返って タックルハウス

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 久し振りに国際フィッシングショーに出展したタックルハウスでは、鮮やかなレッドカラーのブースに、シンプルな商品ディスプレイで訪れるファンや業者を魅了していた。注目を集めたニューアイテムとしては、「KーTEN・K2F142」。プロトモデルが展示されていたが、K−TENの第2世代を象徴する意欲作だ。サイズは90ミリでも115ミリでもない、142ミリ。目はペイントアイ。鱗、エラなし。リリースは今夏だ。デザイナーの二宮正樹氏もブースに陣取って多くのファンと熱いトークをかわしていた。「クルーズシンキングミノー・フレッシュウォーターセレクション」も人気の商品。KーTENシステムによる安定した飛距離、アクション、トゥイッチ時のダート。大場所、トロ場の深みなど、サクラマスやサッキマスなど、本流のビッグトラウト攻略にも最適だ。全長80ミリで重さは12グラム。カラーはレインボー、アユ、ヤマメ等全10色。「コンタクト・ノード130F」、「同130S」も注目品。独自のテール形状と、キャスト時最後部まで達するウエイトにより、1ランク上の飛距離を実現する。

関連リンク : タックルハウス

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フィッシングショーを振り返って ヤマリア

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 ヤマリアのブースでは、「エギ王Qニューカラー」がフィッシングショーで初公開され、多くのファンや業者の関心を惹いていた。そのニューカラーとは、イソベラ、イトヨリ、トラギスの3色。いずれも本物そっくりのナチュラルメイクは当然のこと、触ったイカが離しにくいシースルー特殊素材布を採用しており、水中でのフラッシング効果も抜群だ。そして、業界初の試みとなったダブル成型を用いた新規イカ角「デュエット針」も人気を集めていた。イカ釣りにおいて実績のある「赤帽」をイカ角で表現した、R/PW(レッド/パールホワイト)など、ダブル成型でしか成し得なかった魅力あるカラーを実現。ダブル成型の特徴を最大限に引き出すために緩やかなエッジを利かせ、光の屈折を演出している。

 また、マリアオフィスから「フェイクベイツ・シンキングタイプ」が初公開された。究極の汎用性が人気のフェイクベイツの待望のシンキングタイプの登場だ。サイズは50ミリ、70ミリ、90ミリの3サイズがある。プラスチックボディでありながら天然素材のミノーに匹敵する極上の使用感を見事に再現している。

関連リンク : ヤマリア

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フィッシングショーを振り返って ミヤマエ

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 ミヤマエのブースでは、「ショートファイター・レッドシャドー」、「パワーファイターII」、「レッドパワー」の新ロッド3シリーズが注目を集めていたが、赤い電動リール、「コマンドX7SP」「同7S」シリーズもファンに大好評だった。CXl7SPはライトタックル深海釣りの決定版。釣力コントロール機能と多板式ドラグ機構の採用で、より大物をスムーズに釣り上げることができる。キンメダイ、アコウダイ釣りをはじめ、40キロクラスの大物釣り(ヒラマサ、カンパチ、キハダマグロ等)、東北地方の大ダラ釣り、津軽半島のブリ釣り等にいい。12V仕様と24V仕様がある。「CXー7S」は本格的な深海釣りの入門機種として最適だ。北関東から東北地方のマダラ、大ダラ釣りをはじめ、三浦半島のキンメダイ、アコウダイ釣の、四国室戸のブリ釣り等にいい。こちらも12V仕様、24V仕様。

 研ぎ澄まされた釣感をプログラムされた赤い超感覚ギア。予測を超えた動きを瞬時に反応し、適切な糸の送り・巻きに変換する。追随を許さぬ技術と情熱から生まれたプロフェッショナルモデルだ。

関連リンク : ミヤマエ

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フィッシングショーを振り返って クレハ

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 クレハのブースでは、シーガーのニューラインを中心に展示して、多くのファンや業者の注目を集めていた。まず、「シーガー・バトルシーバス」は、陸からのシーバスの昼釣りに適した釣糸だ。狙ったレンジを攻めるピッチマーキングを採用。詳しく述べると、50センチピッチで10メートル毎にオレンジ、グリーン、イエロー、ブルー各々4色のカラーリング。その先にはイワシの保護色に極めて近く、ルアーの存在だげを強調する力モフラージュカラー「喰わせるグレー」を10メートルとっている。素材はポリエチレン。150メートル巻きで、号数は0.8号〜2号。税抜希望小売価格4800円〜5300円。2月下旬発売予定。

 「シーガー・バトルJライト」は、船からのシーバス、タチウオ、マダイ釣りに適した釣糸。狙ったレンジを攻めるピッチマーキングを採用。素材はポリエチレン。200メートル巻きで、0.8号〜2号。5500円〜6千円。2月下旬発売予定。「シーガー・筏ちぬスペシャル」は、同社独自の二重構造技術とFNT製法の融合が強さと高い耐摩耗性を実現。強烈な引き込みにも負けない高強度で、ハードな競技にも対応する。

関連リンク : クレハ

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フィッシングショーを振り返って ティカジャパン

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 ティカジャパンのブースでは、「タクティカ」シリーズが評判がよかったという。また、海用の竿を多く出展したが、3年目で社名も浸透してきて、ファンや業者の関心も以前とは異なり、すこぶる高いものがあったという。「船ライト」シリーズは今人気のライトタックル用で、イサキやハナダイにいい。小売上代も1万5千円〜2万円以下とこなれていて、カラーも他のロッドとは異なり特色があり、ファンの注目も高かったようだ。また、アジ、タチウオ、イサキ、船五目等にいいのが「ソリッドショート」シリーズだ。高感度ソリッドのブランクスにカーボンシートをコーティング。TTS搭載により感度と喰い込みの良さという相反する課題を克服した。

 リールでは、コイ用、遠投用に新製品が出ている。「プロフォース鯉」と「同大鯉」で、釣場で映える赤いスピニングリールである。また、スタンディング用・泳がせ用リールの「エクスプロージョン」も登場する。人気の両軸リール、「カイマン」シリーズでは、シングルハンドシリーズが新登場しているが、リーズナブルプライスで人気上昇中だ。

関連リンク : ティカジャパン

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フィッシングショーを振り返って シマノ

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 シマノでは船関係の新製品を主に前面に配置して展示し、多くのファン、業者の注目を集めていた。中でも人気だったのは「探見丸CV」。大人気の同社独自のパーソナル魚探システムだ。カラーディスプレーは、海中を3つの背景色(白・青・黒から選択)で、表示可能。そこへ魚の群れが出現すると、魚群の密度によってグリーン、イエロー、オレンジといった様々な色の分布が表示される。そして特に大きな魚群が出現した時は、濃い赤みを帯びた反応が現れる。また、コンパクトでポータブルなのも本品の優れた特長だ。

 その他では「NEWステラSW」も人気を集めていた。日本・世界のアングラーから圧倒的な支持と賞讃を集めてきたステラSW。そのステラSWが7年の時を積み重ね、遂にフルモデルチェンジを果たした。「バイオクラフトXH」もファンの関心が高かった商品。クラス最軽量170グラムの激軽リールだ。ロッド関係では細く、軽く、折れにくい、強度と感度の両立を果たした穂先革命、高強度カーボンソリッド採用の「TAFTEC」が注目を集め、それを搭載した船竿の「バイオインパクト」も人気だった。

関連リンク : シマノ

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フィッシングショーを振り返って ティムコ

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 ティムコは今年、国際フィッシングショーに、通常のブースの他に新企画のフライゾーンにもブースを出展、多くのファン、業者の注目を集めていた。通常のブースでバスファンに大人気だったのが、「Junichi・Aiba・V5Limited」だ。これは、相羽純一プロがJB野尻湖メジャートーナメント5連勝に貢献したスペシャルロッドを、リミテッドモデルとして開発、リリース決定したものだ。カーボンフルソリッドブランクのこのロッドは、ソリッドのみがなしうる繊細なティップを持ちながらも、強力なリフティングパワーを併せ持っている。スモールマウスのサイズが大きい野尻湖で、素早く確実にキッカーフィッシュを獲るために相羽プロが必要としたパワートルクは、結果として使用できるルアーのウエイト幅を広げ、リグの多用性を高め、このロッドの有効範囲を大きく広げることになった。スモールマウスのみならず、ラージマウスを含むライトリグスペシャリティーとして完成させた。全長6フィート5インチ。自重125グラム。本体小売価格6万5千円。完全受注生産モデルだ。

関連リンク : ティムコ

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フィッシングショーを振り返って ルミカ

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 (株)ルミカのブースでは多彩な新製品を展示して注目を集めていた。その中でも一押しが、「ぎょぎょライト・ファイター1」と「同2」だ。糸絡みしにくいフラットなフォルムに加え、遠くからでも良く見える幅広いツイン発光部。視認性が高いグリーンとディープイエローが新登場している。「ファイター1」はこれ1本で、ぎょぎょライトS、M、Lの3本分の適合竿先範囲をカバーする。「ファイター2」はこれ1本で、ぎょぎよライトL、LL、3Lの3本分の適合竿先範囲をカバーする。1本入りで各180円。3月発売予定。「ピタホタル」は、その名の通りピタッと貼りつくケミホタルで、手持ちのウキがその場で夜釣り対応にチェンジ。集魚効果がある安心な光だ。また、エギの腹部に貼りつげれば、ダートでブラッシングする。マズメ時のアピールに最適だ。竿に貼れば、竿を踏みつけるトラブルを回避。ルアーに貼れば、外灯のない暗い堤防で足もとのヒットゾーンまでのルアーコントロールを可能にする。180円。2月発売予定。その他では「ルミコカワハギ」や「アジホタル」なども人気である。

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